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亀井英文   卒寿の頃

自伝誌

亀井英文 卒寿の頃

 大正時代に生まれ、昭和〜平成と激動の時代の変遷を見つめ続けた亀井さん。 本文552ページという長編の自叙伝 を、卒寿の年に書き上げました。
 75歳になった頃から少しずつ書き始め ましたが、続けることはなかなか難しく、幾度もくじけて中断したそうです。それでも書き進め、15年の歳月を経て念願の完成となりました。休日でも夜中でも、思い出した時にすぐメモしましたが、覚えているのは嬉しかったことより辛かったことの方。特に戦後の、物も食料もない時代の苦労は忘れられないと思います。そういう意味でこの本は、貴重な徳島の戦後の記録でもあります。亀井さんは1977年(昭和52年)徳島市内に、外科・整形外科を中心とした亀井病院を開院して以来、地域医療のために心を尽くし医療に専念していま す。2004年(平成 16 年)には、八万町に新病院が完成し、自然豊かな地で腎泌尿器疾患専門病院として、患者さんと心の通うより良い医療を提供しています。 
 本書の巻末には、もともと職員の皆さんに毎週話した「午礼」の原稿で、医療のトピックスや皆に役立つような「小言集」として書いてきたものの中から選んで、「言葉の花束」として掲載しています。

著者:亀井英文

徳島の女性経営者100人に聞く~阿波女あきんど塾20周年記念誌~

記念誌

徳島の女性経営者100人に聞く~阿波女あきんど塾20周年記念誌~

 女性経営者たちと徳島市は、地元の経済活性化のため「阿波女あきんど塾」の活動を全国に先駆けて実施してきました。この本は、20周年を機に徳島で活躍す る女性経営者100人を紹介すると共に、阿波女あきんど塾創設からの歩みを紹介した記念誌です。
 讃岐男に阿波女」と言われるように、昔から阿波女は明るく元気で働き者と評されています。阿波女あきんど塾も長年にわたり継続して活動してきた結果、徳島は女性社長比率トップクラスが続いています。
 本書には、女性経営者100人が仕事を始めたきっかけや苦労話、仕事に賭ける熱意と努力など、それぞれの体験談が書かれており、巻頭には座談会「徳島経済と阿波女」、巻末には「機関誌で見る阿波女あきんど塾の歴史」を掲載しています。

著者:阿波女あきんど塾

歩き人ふみの徒歩世界旅行2   ニュージーランド・オーストラリア編

自費出版

歩き人ふみの徒歩世界旅行2 ニュージーランド・オーストラリア編

 徒歩・野宿・自炊の世界旅行を続ける 「歩き人ふみ」さんは、1995年 29 歳 のときにユーラシア大陸の西の果てポルトガルのロカ岬から、旅の第一歩を踏み出しました。英語も話せず、他人と話をするのも苦手だったふみさんが、移動手段は自身の脚のみ、毎夜テントを張って 1 人眠るという日々に飛び込んだのは、ただ自分自身の目で世界を見て歩く「本物の旅をしたい」という思いからでした。
 結局その時の旅では、スペイン、フランス、スイスと歩き、そのまま南米に飛んでウルグアイからアルゼンチン、チリに到達し、3年半ぶりに日本に帰国。このとき第1 弾の本『歩き人ふみの徒歩世界旅行–ヨーロッパ・南米編』 を出版。
 第 2 弾となる本書は、2003年〜2004年ニュージーランドとオーストラ リア大陸を徒歩のみで縦断したときの記録です。悶々と悩みながら大自然の中を歩いたニュージーランド。そして、オーストラリアの中央部縦断は、それまでの旅では最も過酷な日々。亜熱帯のダーウィンから長い長い砂漠を越え、再び海に出るポートオーガスタまで約 8 ヶ月。リヤカーの「パンク地獄」、全く木々の見えない「無木地帯」、連日40 ℃を越す「暑くて蠅だらけの6日間」など過酷で感慨深い旅が一冊になりました。

著者:児玉文暁

岸田工業創業70周年記念誌「夢をかなえるキリン」

自伝誌

岸田工業創業70周年記念誌「夢をかなえるキリン」

 平成29年に創業70周年を迎える岸田工業株式会社は、国道192号線沿い、 石井駅の近くに事務所を構える会社です。この会社の代表を務める4代目社長の川田博代さん。前社長、お父様の岸田光博さんから会社経営を任されて10 年が過ぎたこともあって、今までの振り返りをしたいと思ったことも、本を書くきっかけの一つになったそうです。「創業から70年もの歴史があり、現在まで会社を続けてこれたことを誇りに思い、感謝するようになりました。そこで、今まで会社を支えてくださったお客さまや協力会社の皆さま、社員の皆さまに岸田工業の歩みを知ってもらいたいと思い、そのまとめ役は私しかいないと思って、この本を書くことにしました」と言います。
 本のタイトルは最後まで悩みましたが「岸田ビルの側面には大きく描いたキリンがいて、毎日阿南から通勤する私を見守ってくれています。そこで思いついたのが『夢をかなえるキリン』です」。川田さんの明るいパワーが伝わって、読む人を元気にしてくれる一冊です。

著者:川田 博代

太陽と緑とウッディライフ

自伝誌

太陽と緑とウッディライフ

 木材業界や徳島経済界を常にリードしてきた岡田幸助さんの著書。平成5年に『千樹愛山』として山と木を愛する思いを発刊しましたが、22年ぶりに平成を中心にキャッチフレーズとして訴えた『太陽と緑とウッディライフ』として、一冊にまとめました。
 本書で岡田さんは、日本経済をも大所高所の観点から向き合っていて「戦後 70 年という大きい節目の年に日本経済を振り返ると、前半は経済大国にのぼりつめた〝成功の35年〞であり、後半は先進国でもっとも厳しい構造調整に苦しんだ〝苦悶の35年〞であった」と書いています。
 「新春の賀状」のページでは、その年を振り返って分かりやすく要約し、激動の平成の歴史を見事に映し出しています。また、徳島県木材買方協同組合の「組合だより」 に掲載された年頭あいさつ、経済団体の新年あいさつ、そして3期6年務めた徳島県経営者協会会長の年頭あいさつでは、各時代を厳しくも愛情をもって見つめています。

著者:岡田幸助

本田のほんだ。

自分史

本田のほんだ。

 昭和30年代の徳島市川内町に生まれ、戦争を知らない平和な時代を背景に、自由にしたいことをしてきた本田さん。いつも人のためを考え、ボランティア精神で行動し、豊かな自然環境や平和を愛する活動に幅広く取り組んできました。本書は、幼少期から始まり、大学卒業、就職、徳島での地域活動、地方議員としての歩み、無農薬有機稲作の取り組み、「やまびこコンサート」などボランティア活動、そしてALSと闘った父親のことが、本田さんらしく真っ直ぐに、テンポ良く書かれています。
 還暦自分史を出版すると決めたとき、まず「還暦の誕生日に出版記念パーティーをする」と会場を予約したほどの行動派。それから本格的に始めた原稿書き、発行日までの約10ヶ月は、仕事の合間に時間を見つけるという大変さでしたが、着実に書き進めました。

著者:本田 耕一

マイマガ~自分史お手軽パック~

マイマガ

マイマガ~自分史お手軽パック~

還暦・緑寿・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿など、人生の節目を彩る、ご自身にとっても、ご家族にとっても記念の一冊を作りましょう。

アニバ出版では、新型コロナ対策として1度もお会いすることなく本を作ることが可能です。

やり取りはメールで、12ページの中綴じ冊子が10冊~作れます。

記念写真を選んでいただき、題材に沿ってWordなどのテキストで思い出や歴史を書いていただきます。
ご家族の方と話しながら原稿を書くことも、貴重な思い出になりますよ😊

お客様のすることは、ほぼこれだけ。
あとは弊社にお任せください。

誌面のレイアウトが出来上がったら確認(校正)していただき、ご納得いただけたら印刷製本して、出来上がりをお届けします。
永久保存版、世界でひとつの宝物が完成です。

以下は本の仕様です。
本のサイズ:A4判
体裁・製本:中綴じ
本文ページ数:12ページ
印刷部数:10冊~ 
仕上がりまでの期間(納入時期):写真とテキスト(文章)を送っていただいてから製本まで1カ月程度かかります(校正は3回まで可)

自分の歴史を残すことは、家族や友人とのコミュニケーションに繋がります。
過去を振り返ることで、未来を拓く、あなたの本を作りましょう。

〇お申し込みは資料請求フォームの問い合わせ内容に
 ・『マイマガ制作希望』
 ・作るご本人様orご家族様どちらからの連絡か
 ・現時点での希望印刷部数 (10冊以上なら何冊でも可)
 ・完成ご希望日(特に期日がなければ記入は不要です)
を書いて確認ボタンを押してください。
費用の概算と、お支払方法をご案内させていただきます。

〇資料請求は資料請求フォームの問い合わせ内容に
 ・『マイマガ資料請求希望』
 ・ 作るご本人様orご家族様どちらからの連絡か
を書いて確認ボタンを押してください。
マイマガの資料とチラシをメール(PDF)にて送信させていただきます。

著者:アニバ出版

光洋シーリングテクノ株式会社創立50周年記念誌

記念誌

光洋シーリングテクノ株式会社創立50周年記念誌

 創立から激動の50年、それまで30周年や40周年記念としてパーティーや社員旅行をしたことはあったものの、記念誌を制作したことはありませんでした。だから創立50周年記念誌の編纂には資料不足が 懸念されました。「記念誌を発行すると決めたものの、最初はほとんど進みませんでした。それで創立当時のことを知っているOBの皆さんに遠路集まってもらって話を聞き、アニバ出版も参加してくれてやっと編纂委員会が少しずつ動き出しました」。
 会社では「この50周年記念誌は、先輩方の〝知恵と工夫〞を受け継ぎ、企業としてさらに成長・発展する指針を与えてくれるもの」として位置づけており、これから未来に向かって、何度も読み返すことによって会社の成長とともに活き続けると言います。「これから20年後、50年 後、100年後…この記念誌は大きな力となって活かされると思います」。

著者:光洋シーリングテクノ株式会社

人

自分史

 髙原さんは、長年にわたり徳島県の高校教諭として生徒の教育活動にあたってきました。新野高校、日和佐高校、阿南工業高校、名西高校、城東高校と、音楽の素晴らしさを伝えてきました。特に名西高校では、芸術科(音楽・美術)が設置されて、音楽館の設計図面の担当となり、レッスン室、ホール、講義室、練習室等3室を設けました。最新設備と専門講師陣により、充実した音楽教育環境を作り上げました。
 この本は、そんな音楽教育者として活躍した髙原さんの回想録になるはずでしたが、出来上がった本は作品集のようです。まず、表紙を飾っている印象的な作品は、奥様である髙原真理子さんのガラス作品。本書のあちこちに真理子さんの型絵染めやガラス造形による作品が掲載されていています。真理子さんが元気な頃、2人は画材を求めて一緒にどこまでも出掛けました。台風の日和佐海岸、黒沢湿原、大川原高原、剣山、休日になると野山を散策したそうです。髙原さんは、徳島邦楽集団の設立会長でもあります。日本伝統音楽の継承をふまえ、部門や流派を越えて、新しい時代に応じた音楽活動と若手の育成や学校教育の支援、生涯教育の視点から地域文化の振興に寄与するべく活動し、現在でも名誉会長を務めています。 
 そして、深い愛情をもって大切な家族の記録を掲載しています。

著者:髙原 宏

続・東内勉伝

自分史

続・東内勉伝

 この本はなぜ「続」なのかというと、37歳の時すでに「東内勉伝〜隠れた昭和の孝士」が発刊されていたからです。この度「父に続編を出版させてあげたかった」という2代目社長・東内守さんの勧めによって、 41年の歳月を経て続編が発行されました。
 東内勉さんは屋根総合センター東内つとむ商店の創業者ですから、仕事にかける情熱は並大抵ではありません。自らが経営する事業を成長させるべく日夜仕事に励み熱中しました。しかし、仕事だけで終わらないのが東内さん。家庭はもちろんのこと、剣道教士 7 段、柔道初段、阿波人形浄瑠璃「駒三座」座長、人形師「人 形鬼弁」(木偶人形500体制作)、阿波踊り、日本舞踊、浪曲、俳優、ゴルフ、旅行…と、おまけに大病まで患いましたが克服し、まさに獅子奮迅の大暴れ。昭和〜平成時代を舞台に、夢を追い続けた永遠の少年、熱い熱い物語が一冊の本になりました。

著者:東内 勉

徳島ヴォルティス栄光への軌跡

記念誌

徳島ヴォルティス栄光への軌跡

 2013年12月8日、サッカー徳島 ヴォルティスのJ1昇格が決まったその時、この出版プロジェクトは始動しました。 「徳島ヴォルティスの歴史は、Jリーグ に参戦したこの10年の話ではない。あの、23 万人の署名を集めた大塚FC時代か ら、歓喜と挫折と成長を繰り返した徳島県民の25年の歴史がある。J1昇格が決まった今こそ、その挑戦の軌跡を本として残しておくべきだ」と、この本を監修した 8 人が集まりました。
 出版委員会は何度も編集会議を開き、前身の大塚製薬サッカー部を知る関係者や元選手、クラブ関係者、サポーター、サッカー協会、行政関係者らに幅広く寄稿を呼びかけました。そして集まった 合計111人の手記や資料から、徳島ヴォルティスの25年の歴史を浮かび上がらせました。
 完成した『徳島ヴォルティス栄光への軌跡』は、チームと共に戦い続けてきた全ての人の記録であるとともに、スポーツを通したまちづくりに夢を託した徳島県民の歴史でもあります。懐かしい写真や知られざる苦労、喜びがひしめいた本。サッカーファン、徳島ヴォルティスファンはもちろん、徳島県民であることを誇りに思える貴重な一冊です。

著者:徳島ヴォルティス栄光への軌跡出版委員会

日乃出本店創業百周年記念「初代   西川芳太郎と私」

自伝誌

日乃出本店創業百周年記念「初代 西川芳太郎と私」

 徳島の銘菓として愛され続ける「ぶどう饅頭」は、清流吉野川に架かる穴吹橋の南岸・穴吹駅前で生まれました。日乃出本店の初代・西川芳太郎さんがこの地でお菓子を作り始めて100年。大切な記念の年に米寿を迎えた2代目社長の夫人の幸江さんが、4代目西川弘祐社長の勧めにより、初代との思い出を綴った本を出版しました。
 徳島県民なら誰もが知っている壱億円札の幸運券や、セスナ機からのビラ撒き、「躍進、躍進、また躍進 !!海越えて、ほめられにゆけ、ぶどう饅頭」のコマーシャル。奇想天外なアイデアで周囲をアッと言わせて魅了した芳太郎さんの人生を、商売への情熱と家族への愛情とともに語っています。

著者:有限会社日乃出本店 2代目西川義行夫人 西川幸江

夢に向かって仲間で育てた「百姓一」

自分史

夢に向かって仲間で育てた「百姓一」

 著者の中野さんは、徳島県で初めて成功した農産物の直売所『百姓一』の仕掛け人です。中野さんは名西郡石井町の酪農家の長男として生まれました。21歳で一家の中心になり「家族を幸せにしなければならない」という使命感を抱きます。しかし、借金だらけの酪農経営、立ちはだかる融資の壁…それでも、意外と気楽に楽しく生活していました。
 55歳で徳島県内ではまだ前例のない直売所に関心を持ち、農家の仲間を集めて企画、運営、生産の全てを行うことを思いつきます。中野さんはいつも「みんなでオーストラリアへ行こう」と夢を語ってはそれを実現。カナダ行きも北欧行きも仲間と力を合わせて実現しました。「何があっても、人生は楽しく過ごしましょう」とは、中野さんからのメッセージです。

著者:中野 統夫

医療法人尽心会   亀井病院創立35周年記念誌「尽心」

記念誌

医療法人尽心会 亀井病院創立35周年記念誌「尽心」

 創立35周年の節目の年に、ひとつの区切りとして記念誌を作りたかった」という亀井一成さん。これまでは夢中でよりよい医療を、より地域に貢献できる病院経営をと走り続けてきたので、記念誌を作ろうという発想がなかったそうです。
 気がつくと歴史が積み重なり、そのひとつひとつが病院の大切な基盤となっていました。そこで、記念誌を作ることによって感謝の気持ちを表したいと思うようになったそうです。
 院内の広報委員会が編集を担当し、アニバ出版と共にミーティングを重ねて出来上がった 35 周年記念誌。職員の皆さんが心をひとつにして力を合わせ、明るい笑顔でいっぱいの誌面が完成しました。

著者:医療法人尽心会 亀井病院

売れるパッケージ 5つの法則と70の事例

自費出版

売れるパッケージ 5つの法則と70の事例

 パッケージで売上を上げる事例750 の研究から見つけた『売れるパッケージ 5つの法則と70の事例』は、ビジネス書として示唆に富む内容で、本の販売も好調です。
 著者の松浦陽司さんは、出版と同時にパッケージマーケティング®とパッケージマーケッター®の商標登録をして「世界初、徳島発のパッケージマーケッター」となりました。以来、講演の依頼が続き、数多くのビジネスセミナーを行い、北海道から沖縄まで全国各地で大活躍。テレビ番組にも出演しています。
 会社経営者や、商品開発・販売促進担当者の誰もが知りたい「売れるパッケー ジ」とは?売れる商品作りのアイデアがたっぷり詰まった一冊です。

著者:松浦陽司

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