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中小工事会社が激動期を生き抜いたエキス

自費出版

中小工事会社が激動期を生き抜いたエキス

 三和電業グループは年商80億円規模、 社員数200人超、電気・空調等の全ての設備工事分野をはじめ、プラント設備・FAシステム・特殊空調システム等の先端技術を中心に、国内及び中国において幅広い分野で活躍しています。
 本書は、2代目社長となった著者・山地真人さんが、会社成長の過程で「どの様な試練」 に襲われたか、その劇的とも言える試練と、生き抜いたエキスをありのままに語り尽くしています。
 本の構成は、見開き2ページ完結型パターンとなっていて、誰もが読みやすくレイアウトされています。第15章、総216ページの新書判。
 業界は違っても、重責を背負い東奔西走する経営者や幹部の皆さんが読めば、会社成長のヒントと明日への活力が得られるに違いありません。何より「試練と危機と歓びが、会社を強くする」と語る山地社長の熱い気持ちに触れるだけで勇気がもらえる、本格的ビジネス新書です。

著者:山地真人

暮らし上手は幸せ上手~クラッシー創業30周年出版~

記念誌

暮らし上手は幸せ上手~クラッシー創業30周年出版~

著者の植田貴世子さんは、徳島の女性起業家では草分け的存在で、徳島市「阿波女あきんど塾」では女性の起業支援や地域活性化に取り組み活躍しています。クラッシーでは、育児・家事・介助という日々の営みを経済価値化すべく、生活総合支援サービスを、 21世紀の新たな文化 として社会に定着させようという大きな挑戦をしています。 
 植田さんが起業家となるルーツは幼少期にありました。事業家一家の長女として生まれ、母親の背中から学んだことは「まず、暮らしを整えなさい」。この言葉は今もクラッシーの事業に深い意味をもって活かされています。
 あらゆるサービス業の皆さんへ、ビジネス書としてお薦めできる本。そして、特に女性には、著者の熱い想いに共感せずにいられない一冊です。

著者:株式会社クラッシー 代表取締役 植田貴世子

徳島の女性経営者100人に聞く~阿波女あきんど塾20周年記念誌~

記念誌

徳島の女性経営者100人に聞く~阿波女あきんど塾20周年記念誌~

 女性経営者たちと徳島市は、地元の経済活性化のため「阿波女あきんど塾」の活動を全国に先駆けて実施してきました。この本は、20周年を機に徳島で活躍す る女性経営者100人を紹介すると共に、阿波女あきんど塾創設からの歩みを紹介した記念誌です。
 讃岐男に阿波女」と言われるように、昔から阿波女は明るく元気で働き者と評されています。阿波女あきんど塾も長年にわたり継続して活動してきた結果、徳島は女性社長比率トップクラスが続いています。
 本書には、女性経営者100人が仕事を始めたきっかけや苦労話、仕事に賭ける熱意と努力など、それぞれの体験談が書かれており、巻頭には座談会「徳島経済と阿波女」、巻末には「機関誌で見る阿波女あきんど塾の歴史」を掲載しています。

著者:阿波女あきんど塾

岸田工業創業70周年記念誌「夢をかなえるキリン」

自伝誌

岸田工業創業70周年記念誌「夢をかなえるキリン」

 平成29年に創業70周年を迎える岸田工業株式会社は、国道192号線沿い、 石井駅の近くに事務所を構える会社です。この会社の代表を務める4代目社長の川田博代さん。前社長、お父様の岸田光博さんから会社経営を任されて10 年が過ぎたこともあって、今までの振り返りをしたいと思ったことも、本を書くきっかけの一つになったそうです。「創業から70年もの歴史があり、現在まで会社を続けてこれたことを誇りに思い、感謝するようになりました。そこで、今まで会社を支えてくださったお客さまや協力会社の皆さま、社員の皆さまに岸田工業の歩みを知ってもらいたいと思い、そのまとめ役は私しかいないと思って、この本を書くことにしました」と言います。
 本のタイトルは最後まで悩みましたが「岸田ビルの側面には大きく描いたキリンがいて、毎日阿南から通勤する私を見守ってくれています。そこで思いついたのが『夢をかなえるキリン』です」。川田さんの明るいパワーが伝わって、読む人を元気にしてくれる一冊です。

著者:川田 博代

太陽と緑とウッディライフ

自伝誌

太陽と緑とウッディライフ

 木材業界や徳島経済界を常にリードしてきた岡田幸助さんの著書。平成5年に『千樹愛山』として山と木を愛する思いを発刊しましたが、22年ぶりに平成を中心にキャッチフレーズとして訴えた『太陽と緑とウッディライフ』として、一冊にまとめました。
 本書で岡田さんは、日本経済をも大所高所の観点から向き合っていて「戦後 70 年という大きい節目の年に日本経済を振り返ると、前半は経済大国にのぼりつめた〝成功の35年〞であり、後半は先進国でもっとも厳しい構造調整に苦しんだ〝苦悶の35年〞であった」と書いています。
 「新春の賀状」のページでは、その年を振り返って分かりやすく要約し、激動の平成の歴史を見事に映し出しています。また、徳島県木材買方協同組合の「組合だより」 に掲載された年頭あいさつ、経済団体の新年あいさつ、そして3期6年務めた徳島県経営者協会会長の年頭あいさつでは、各時代を厳しくも愛情をもって見つめています。

著者:岡田幸助

本田のほんだ。

自分史

本田のほんだ。

 昭和30年代の徳島市川内町に生まれ、戦争を知らない平和な時代を背景に、自由にしたいことをしてきた本田さん。いつも人のためを考え、ボランティア精神で行動し、豊かな自然環境や平和を愛する活動に幅広く取り組んできました。本書は、幼少期から始まり、大学卒業、就職、徳島での地域活動、地方議員としての歩み、無農薬有機稲作の取り組み、「やまびこコンサート」などボランティア活動、そしてALSと闘った父親のことが、本田さんらしく真っ直ぐに、テンポ良く書かれています。
 還暦自分史を出版すると決めたとき、まず「還暦の誕生日に出版記念パーティーをする」と会場を予約したほどの行動派。それから本格的に始めた原稿書き、発行日までの約10ヶ月は、仕事の合間に時間を見つけるという大変さでしたが、着実に書き進めました。

著者:本田 耕一

光洋シーリングテクノ株式会社創立50周年記念誌

記念誌

光洋シーリングテクノ株式会社創立50周年記念誌

 創立から激動の50年、それまで30周年や40周年記念としてパーティーや社員旅行をしたことはあったものの、記念誌を制作したことはありませんでした。だから創立50周年記念誌の編纂には資料不足が 懸念されました。「記念誌を発行すると決めたものの、最初はほとんど進みませんでした。それで創立当時のことを知っているOBの皆さんに遠路集まってもらって話を聞き、アニバ出版も参加してくれてやっと編纂委員会が少しずつ動き出しました」。
 会社では「この50周年記念誌は、先輩方の〝知恵と工夫〞を受け継ぎ、企業としてさらに成長・発展する指針を与えてくれるもの」として位置づけており、これから未来に向かって、何度も読み返すことによって会社の成長とともに活き続けると言います。「これから20年後、50年 後、100年後…この記念誌は大きな力となって活かされると思います」。

著者:光洋シーリングテクノ株式会社

続・東内勉伝

自分史

続・東内勉伝

 この本はなぜ「続」なのかというと、37歳の時すでに「東内勉伝〜隠れた昭和の孝士」が発刊されていたからです。この度「父に続編を出版させてあげたかった」という2代目社長・東内守さんの勧めによって、 41年の歳月を経て続編が発行されました。
 東内勉さんは屋根総合センター東内つとむ商店の創業者ですから、仕事にかける情熱は並大抵ではありません。自らが経営する事業を成長させるべく日夜仕事に励み熱中しました。しかし、仕事だけで終わらないのが東内さん。家庭はもちろんのこと、剣道教士 7 段、柔道初段、阿波人形浄瑠璃「駒三座」座長、人形師「人 形鬼弁」(木偶人形500体制作)、阿波踊り、日本舞踊、浪曲、俳優、ゴルフ、旅行…と、おまけに大病まで患いましたが克服し、まさに獅子奮迅の大暴れ。昭和〜平成時代を舞台に、夢を追い続けた永遠の少年、熱い熱い物語が一冊の本になりました。

著者:東内 勉

日乃出本店創業百周年記念「初代   西川芳太郎と私」

自伝誌

日乃出本店創業百周年記念「初代 西川芳太郎と私」

 徳島の銘菓として愛され続ける「ぶどう饅頭」は、清流吉野川に架かる穴吹橋の南岸・穴吹駅前で生まれました。日乃出本店の初代・西川芳太郎さんがこの地でお菓子を作り始めて100年。大切な記念の年に米寿を迎えた2代目社長の夫人の幸江さんが、4代目西川弘祐社長の勧めにより、初代との思い出を綴った本を出版しました。
 徳島県民なら誰もが知っている壱億円札の幸運券や、セスナ機からのビラ撒き、「躍進、躍進、また躍進 !!海越えて、ほめられにゆけ、ぶどう饅頭」のコマーシャル。奇想天外なアイデアで周囲をアッと言わせて魅了した芳太郎さんの人生を、商売への情熱と家族への愛情とともに語っています。

著者:有限会社日乃出本店 2代目西川義行夫人 西川幸江

夢に向かって仲間で育てた「百姓一」

自分史

夢に向かって仲間で育てた「百姓一」

 著者の中野さんは、徳島県で初めて成功した農産物の直売所『百姓一』の仕掛け人です。中野さんは名西郡石井町の酪農家の長男として生まれました。21歳で一家の中心になり「家族を幸せにしなければならない」という使命感を抱きます。しかし、借金だらけの酪農経営、立ちはだかる融資の壁…それでも、意外と気楽に楽しく生活していました。
 55歳で徳島県内ではまだ前例のない直売所に関心を持ち、農家の仲間を集めて企画、運営、生産の全てを行うことを思いつきます。中野さんはいつも「みんなでオーストラリアへ行こう」と夢を語ってはそれを実現。カナダ行きも北欧行きも仲間と力を合わせて実現しました。「何があっても、人生は楽しく過ごしましょう」とは、中野さんからのメッセージです。

著者:中野 統夫

売れるパッケージ 5つの法則と70の事例

自費出版

売れるパッケージ 5つの法則と70の事例

 パッケージで売上を上げる事例750 の研究から見つけた『売れるパッケージ 5つの法則と70の事例』は、ビジネス書として示唆に富む内容で、本の販売も好調です。
 著者の松浦陽司さんは、出版と同時にパッケージマーケティング®とパッケージマーケッター®の商標登録をして「世界初、徳島発のパッケージマーケッター」となりました。以来、講演の依頼が続き、数多くのビジネスセミナーを行い、北海道から沖縄まで全国各地で大活躍。テレビ番組にも出演しています。
 会社経営者や、商品開発・販売促進担当者の誰もが知りたい「売れるパッケー ジ」とは?売れる商品作りのアイデアがたっぷり詰まった一冊です。

著者:松浦陽司

還暦本

自分史

還暦本

 還暦の誕生日を迎えようとする幸崎さんに、素敵な企画が舞い込みました。友人が集まって、 お祝いパーティーを開催してくれるというのです。それなら、自分が今まで歩んできた道や、思い出を書いたメモリアルブックを作って配りたいと考え『還暦本』を制作することに。思い立ったらすぐ行動に移す幸崎さんは、アニバ出版に相談して構想を練りました。幼いころの写真や家族写真、あんみつ姫の店内や仕事の写真、団体活動や研修での写真をたっぷり掲載して、メッセージも書きました。

著者:甘味処あんみつ姫 幸崎 由紀子

私の履歴書

自分史

私の履歴書

 現在では社員数約200人を超える企業へと成長した株式会社松本コンサルタント。その創業者である松本忠会長の、苦難を乗り越え仕事に賭けた人生の回想録。
 著者は昭和 15 年、徳島県阿波市生ま れ。幼い頃は吉野川北岸流域の温暖な地で兼業農家の三男坊として育ちます。高校卒業とともに東京の測量会社に就職、そこで一生の仕事となった「国土調査」出会い、その後、仕事で赴任した岡山では生涯の伴侶、睦栄さんと出会います。故郷徳島へ戻って松本測量有限会社を創業するものの、創業時の壮絶な苦難を経験。そんな時に倫理経営と出会い、実践を繰り返すうちに、会社も順調に成長しました。現在では 2 代目松本祐一社長のもと社業発展を続けています。

著者:松本 忠

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